2月

3日 節分

4日 お話し会

7日 お茶会練習

10日 誕生日会

11日 紙漉き

14日 スキー教室

16日 じゃがいも掘り

21日 弁論大会

紙漉き

こうぞを原料とした紙料とのりとを水に溶かし、よくかき混ぜます。ベテランの留学生がお手本をみせ、いよいよ挑戦です。紙料を均等になるように上下左右に動かし慎重にすくいます。結構力のいる作業ですので低学年の子は手伝ってもらいます。指が中に入ったり、紙料が片方に寄ったり、ちょっとさわって直そうものなら周りから「あ~あ」とため息が聞こえ・・・。初めて挑戦する子は悪戦苦闘!水を切ってガラスに貼り付けるときも油断できません。ついつい指でさわってしまい・・・。もちろん慌ててはダメだけど、これが自分の「修業証書」になると思うとついつい慎重になりすぎてしまうようです。

 服についたたくさんの細かい紙料をとりながら、窓一面に張られた和紙を見比べて「僕のが一番うまいんじゃない?」と品評会が始まりました。

スキー教室

 留学生が待ちに待ったスキー教室です。今年は本郷町の方々と一緒に広島県の大佐スキー場へ。学校のスキー教室で滑れるようになったので今回は技術の向上を目指します。スキーは昔から昔から本郷の村技として山口県でも有名です。そういう方々に指導してもらえる留学生は幸せものです。

 午後もガンガン滑り、帰りのバスの中ではグッスリ・・・と思いきや、まだまだおしゃべりする元気はあったようです。でもさすがに夜の集合の時にはまぶたが重そうな子が少なくはありませんでした。

本郷町子ども弁論大会

 この日のために5.6年生は、2月の団欒時間はほとんど練習に費やしている姿も多く見られました。練習の甲斐あってか、遠方から応援に駆けつけてくださった保護者の中には、わが子の堂々とした姿に目頭を押さえて聞かれた方もいらっしゃったようです。最優秀賞、優秀賞二人に留学生が輝きました。

 審査中の時間を使ってけん玉教室も開催されました。中学生の留学生がお手本となりながら、会場の皆で”とめけん”や”飛行機”など様々な技に挑戦しました。

日常の様子

 節分の日には留センでも豆まきを行います。夕食ではなぜか恵方の方向に向いて食べている子が・・・。

 バレンタインには、女の子たちが生チョコ作りに挑戦しました。もらった男の子達の評価は照れからか若干辛口でしたが、とても上手に出来ていました。

 やっとじゃがいもも収穫出来ました。そのじゃがいもを使ったおやつも作りましたが、完成したおやつの前につまみ食いでお腹いっぱいになった子も。

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コメント: 3
  • #1

    貞坊 (水曜日, 25 3月 2015 18:01)

    懐かしいです。
    気付けば、もう3年経ちました。
    もうひとつ気付いたこととして、なんか懐かしい顔ぶれが増えたなぁと最近感じます。やはり、留センはいい場所ということですね(笑)

  • #2

    ゆっちゃんです (木曜日, 02 4月 2015 00:25)

    本郷を離れて3年たちます❗

    留センは名残やすいので、もっともっといたいのに~✌

    夏キャン行くので、よろしくお願いします

  • #3

    ゆっちゃんです❗ (木曜日, 02 4月 2015 00:27)

    間違えました❗

    本郷を離れて、4年でした☺