11月

 2日 さつまいも掘り

 9日 本郷フェスタ

23日 四季の味

      山代の里 地域交流イベント

30日 山代神楽共演大会

2日 さつまいも掘り

 6月に植えたサツマイモ、男の子は「僕のほうが大きい」と競いながら、女の子は「○○がおいしいんよねぇ」といろいろな料理のことを話しながら、今年も大きなお芋がたくさん収穫出来ました。

 収穫したサツマイモは、食事の献立に役立ててもらい美味しく頂くことが出来ました。おやつ作りにもチャレンジしました。砂糖と塩を間違えた失敗作も作ってしまったのですが、余分に作ってあって、食べる必要がなかったのに「しょぱ~い!」とか「ねぇねぇコレ食べてみて?」などと大騒ぎしながら、結局全部きれいに平らげてしまいました。

9日 本郷フェスタ

 本郷の一大イベント”本郷フェスタ”が開催されました。年に一度のお小遣いをもらい、自由に買い物できるので、子ども達も楽しみにしていました。

  ステージでは、小学校の合唱や合奏、中学生有志のダンスの発表、そして留学生の保護者がきっかけとなり今では10数人メンバーがいる”本郷ボニータ”によるフラメンコの発表などがありました。上沼田神楽団の神楽には「同じ”八岐の大蛇”なのに迫力が違う!」と自分たちが普段練習している演目と比べて、驚きそしてしっかり学んでいました。

 また、留学生保護者による出店”喫茶さんりゅう”も5年目を迎えました。留学生の地元の限定品が大人気で売上は過去最高となりました。

23日 四季の味 山代の里 地域交流イベント

 餅つきやこんにゃく作り、そして”あんこ寿司”作りに地域の方々と交流しながら参加させて頂きました。煮付けた野菜やしいたけを小さく刻んで四角い木枠につめた寿司飯の中に入れ、上から軽く押してできる江戸時代から続く郷土料理です。ご飯かさが増したように見えるように作られたのが始まりだそうです。

 青空の下のテーブルに真四角のショートケーキくらいの大きさのお寿司や、茹でたてのこんにゃく(刺し身にして、ゆずをしぼった醤油で食べると絶品です。)がずらっと並べられ、ご教授して下さった地域の方々と一緒に美味しくいただきました。中にはお寿司を8個食べた子やこんにゃくを3皿もおかわりした子も。

30日 山代神楽共演大会

 6月から練習してきた神楽もいよいよ本番を迎えました。

 文化祭とは比べ物にならないぐらいの観客、広い舞台、他の子ども神楽団の出来栄え・・・幾つものプレッシャーで舞台袖では普段とは違った顔つきになっていました。いざ本番!楽師のみんなは緊張からか所々曲のペースが非常に早くなったりしているところがありました。舞・・・特に大蛇担当の子は舞台の上のカーペットが予想以上に滑りにくい事もあり、客席からでもわかるぐらい苦戦していました。幾つかの失敗はあったもののほっとした顔で控室に戻ってきました。でも中にはうまく行かなかったと涙を流しながら反省している中学生もいました。夜ビデオを見ながらの反省会ではたくさんの意見が飛び交っていたので、最後の公演"修業式"までにはより一層レベルアップしてくれていそうです。

日常の様子

 今月は本番が迫る神楽の練習、12月に大会を控えるソフトの練習に熱がこもっていました。小学校では持久走大会もあり、夜はヘトヘトになっている子どもも・・・。中学生は期末テスト。それぞれが悲喜交々の結果でした。休日には、倉庫から見つけ出し、一足早い(二足?)凧揚げを楽しむ子どもの姿もありました。

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コメント: 1
  • #1

    Texsan (水曜日, 17 12月 2014 21:24)

    秋らしい、美味しそうなイベント満載でしたね!
    芋掘りに押し寿司作り、羨ましいです。満面の笑みに楽しさが伝わって来ます。
    今年は雪が深そうですね。こちらでは雪自体を見る事が滅多にないので、しっかり楽しんで来て欲しいです。