山代神楽共演大会

 いよいよ6月から毎週のように練習を続けてきた子ども神楽の発表の日、「第13回山代神楽共演大会」です。

 子ども達が演じるのは「八岐の大蛇」、子ども達自身で考えてアレンジを加えていて、「姫の方ではなくて、うちの”ばぁさん”ではダメですか?」とスサノオに尋ねるシーンでは、狙い通りにお客さんから”笑い”を頂きました。

 今回で3回目のお披露目でしたすが、これまでで一番いい出来栄えでした。しかし、ミスや反省点が全くなかったわけではないので、最後の発表の場となる3学期の「謝恩会」では、さらに磨きのかかった神楽をお見せできるように、子ども達はこれからも練習を積み重ねて行くことでしょう。

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コメント: 1
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    タケル母 (水曜日, 25 12月 2013 09:24)

    あっという間に今年も残りわずかとなりました。3学期の謝恩会での最後の神楽を楽しみにして過ごしたいと思います。