GW特集

 留学センターでもトップクラスに入る忙しい時期ゴールデンウィークがやって来ました。

 今年は、元留学生のU家4姉弟全員が遊びに来て、子ども達も遊び相手が増えて大喜びでした。。

 GWと言っても楽しい行事ばかりではありません。初日の午前中はセンター周辺の草取りをしました。

 つつじの植え込みの間に入り込み、手で雑草を抜いていきます。子ども達が一生懸命に作業をしてくれたので、センターの周りは見間違えるくらい綺麗になりました。

 夜は子ども達もおまちかねのバーベキューです。焼いてくれている大人やOB、OGに「これもうとっていいですか?」と質問したり、「これ僕のだから他の人にあげないでね!」と大騒ぎ!とても賑やかな食事になりました。

 また、「キャベツは生のほうが美味しい!」とそのまま食べ始め、「ぼくも、ぼくも、」と網の上に載せるキャベツが無くなってしまったテーブルも・・・。

 4日は今年で第20回を記念する「しゃくなげマラソン」に参加し、小学生は2キロ、中学生は5キロをリタイアすることなく走りきりました。

 先回りしてカメラを構えて待ち構えていると、気が付かずに走って行く子、手を振ったり、ピースをしたりと余裕を見せる子と反応は様々・・・。

 ゴール後には会場に設置されたスポーツドリンクを昼食が心配になるほど飲んだり、地元TV局の取材を受けている子もいました。

 昼食を食べていると雨が降り始め、会場近くのアスレチックでは遊べなくなってしまいましたが、幸い1時間程度で止んでくれたので、予定通りに梅津の滝を見学に行きました。

 葉に残った水滴が太陽を反射してキラキラと輝いているのを楽しみながら自然の中を歩いて滝を見学し、水切りをしたり、一本橋で遊んだりもしました。

 5日は羅漢山遠足です。 羅漢高原(施設広場)まではバスで登り、そこから小羅漢と羅漢山の山頂へと登りました。

 道中は、黙々と登る子もいれば、手をつないで登りたがる子、「つかれたー」といいながら背中にしがみついてきたり、拾った木の枝を杖にしたりしている子もいました。

 山頂に付いて寮母さんの作ってくれたお弁当を食べたあとは、追いかけっこをしたり、木の枝をでちゃんばらをしたり、「やっほー!」とやまびこが聞こえないかとチャレンジしたりして遊んでいました。

 3日の草取りの後と5日の遠足から帰った後も子ども達は元気いっぱいだったです。有り余る元気を発散するためにOB・OG達も交えてのソフトボールをしました。

 非常に白熱した試合になり、味方チームのフライをなぜか味方が捕ってアウトにしたり、ワンバウンドした外野フライが頭に当たったりなどと、エラーあり、ハプニングあり、笑いありととても”留学センターらしい”試合になりました。

 最終日の6日は休養日。子ども達は昨日までの疲れを癒しながら、連休中にお休みしていた分の勉強をしっかり、みっちりやっていました。

 しゃくなげマラソンの参加賞でもらった「へこたれないTシャツ」は着心地がよいので、私服にする子が多く、早速ペアルックになっている子たちがいました。