稲刈り

 本日は稲刈です。

 6月に自分たちが植えた稲を刈りとり、束ねて結んでいきます。

 鎌の使い方がいまいちわからずなかなか刈ることができない子や、結びが緩くて束ねた稲がバラバラになってしまう子もいましたが、指導員ややり方を覚えた子が横について教えたり、結びの緩い束は力自慢の中学生たちが結び直したりしていました。

 12月にはこの度収穫したもち米で餅つきをすることになっていて、突き立てのお餅は美味しいと今から楽しみにしている子もいるようで、まだ経験したことのない1年目の子達に餅つきについて熱く語っていました。

~日記コーナー~

「稲刈り」 小5 女子

 今日は初めての稲刈りをしました。

 束ねたり稲を刈ったりしました。

 束ねるのは難しかったけど、稲を刈るのは簡単でした。

 いいお米が取れるといいです。

「稲刈り」 小6 女子

 今日は午前十時から26期生初のの稲刈がありました。

 私は去年体験していましたが、結び方が分からなかったのでH先生に結び方(まとめ方)を教えてもらいしっかり結べました。

 餅つきの時においしいもち米ができますよーに!

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コメント: 1
  • #1

    フラメンカ (水曜日, 21 11月 2012 00:19)

    爽やかな秋空の元、留学生の保護者の方々も何名か参加されての稲刈りは、楽しそうですね。
    フラメンカは残念ながら、稲刈りには参加した事がありません。

    毎年、2学期の帰省時に、我が子が少し木くずの入った1組のお鏡餅を持ち帰ります。そのお鏡に留学生達の楽しかった経験・悔しかった思い・辛かった事・頑張った行事の全てが凝縮されている様に感じます。

    稲刈りはお米の収穫と言う終わりではなく、乾燥させたワラで、しめ縄を作ったり、冬の間の畑の養生にしたり、人の生活の中で、ずっと循環しているのだ・・・と言う事を留学生達には気付いて欲しいなぁ・・・と思います。

    今年の本郷の田んぼは、豊作だったのでしょうか。
    イベントでの、豪快な餅まきが楽しみな季節ですね。